Tuesday, 7 June 2011

1000えんドローイング/ 1000yen drawing





ちえちひろ展 at『Books DANTALION』in 大阪で展示販売するためのドローイングをちひろと一緒に描いて、傑作がぼんぼんできてて爆笑しました。5000万円!と か、600万!とか言いあっ て、値段を決めながら作品が生まれたのですが、

初めての本州での展示なので、原画、額入なのに1000円!という大特価でのご提供です。


































展示で気に入ったやつみつけた方は、全て一品ものなので逃しちゃう前にゲットしてくださいませ!

トイレとか、玄関とか、机のうえとかに飾ったりしたら、ちょっとおうちが楽しくなるかも!

買ってくれた人が5年くらいしたらヤフオクとかで売ったら少しは儲けれるように今後も頑張るのでよろしくおねがいします。


ということで

ちえちひろ展 at『Books DANTALION』in 大阪

きてねこ!


焼き物ファイトクラブ3/ceramic fight club 3

ひきつづき焼き物制作の過程をお伝えします




絵を描き終わったお皿で、高台(お皿の下のささえるところ)がないお皿の、お皿の裏の部分の釉薬をはじくために、溶けたロウをぬります。






均等になるようによくかきまぜる。
そんで釉薬をかけます。





ちえちひろ無駄にをご存知の方は見た事あるかもしれないけど、youtube に載ってる、2009年にちえちひろで勝手に作ったおとぎ話の boys don't cryのカバーのビデオの時に、
たんぼの藁をもくもく燃やしてるとこで歌ってるんですが、
あの時藁を燃やしてたのは、父が釉薬のために燃やしてたのです。
あの煙はビデオの演出とかではありません
藁を燃やした灰が、釉薬の材料になるからなのです。

粘土と灰を水に溶かしたものがガラス質になるって不思議ね〜って思う
まあその他にもいろいろ入ってるんだろうけど、
そういうのっておもしろいな

※その問題のビデオをここに載せようと、もう一回見直しましたがひどかったので自粛しました






んで、高台の地につくとこ釉薬を濡れたスポンジでふきとります。








あらかじめ、ここには釉薬のせたくないな〜って思ってた所には、絵をかいた上に、水ロウを塗っていたんだけど、
見事にはじきました!
釉薬からあげた瞬間、きれいにはじくと、お〜〜ってなるね
テンションあがる






けっきょく2個しか作れなかった船。
かなりいいと思う!!すきだ

そうめん食べる時にミョウガとか入れよう!











こいつもけっこうな傑作、日本家屋とイギリスの家が隣接してるの巻!!





釉薬かけたらおばけ屋敷みたいになった。
焼き上がりがたのしみ



そんでお互いの焼き物がくっつかないように窯に積む。
くっついたらの釉薬のガラス質がくっつきあって離れないようになって大変なことになる!
まさおじがやってくれた。
まさおじありがとう




そんで、1000度以上の高温で10時間以上焼く!!
んで焼き上がったら1日かけて窯のなかで、ゆっくり冷やす。

急激に冷やすとパリンだそうだ。

多分今、窯の火は止まったから、明日1日冷やして、明後日、対面式だな!!

不安と楽しみでどきどきだな!
うまく焼けてますように!!!



寝起きのかわいいぺろ





そんなかんじで、こんな焼き物も展示販売される、

ちえちひろ展 at『Books DANTALION』in 大阪



ぜひとも足をお運びくださいませね〜


よろしくす

Sunday, 5 June 2011

やきものファイトクラブ2/ceramic fight club 2


慣れた手つきでわたしの焼き物を運んでくれる正臣おじ





前回のブログでご紹介した、作ってたお皿はこのように天日干しいたしておりました。




その前に作っておいて、乾いたお皿たちがこちら





石工から外した時にできる、お皿のふちがとんがっているので、
ひとつひとつ水でぬれたスポンジでふちをまるめました。




このようにね


そんでそれらを、素焼きの窯で焼きます。



素焼きの段階では釉薬(釉薬(ゆうやく、うわぐすり、釉、上薬)とは、陶磁器や琺瑯の表面をおおっているガラス質の部分。)も何もかかってないから、そのまま重ねちゃってもくっつかないんだって事、はじめてしった。





焼き上がって数時間たってたけど、ご覧の通り、窯の温度がまだ300度ちかかったので、

すこしづつ、開けてって空気を入れて徐々にさましてゆきます


んで、とりだしたらレッツお絵描きなわけです。









あ、真ん中のサングラスの人だれですか、
はいそうです前野健太さんです
もう好きな音楽家の人とかに対する気持ちは描いて爆発させるしかないよね

今日ノッテル時に描いた、ハウスパーソン湯のみ。
窓から見える遠くのお家見ながら描いた。
これかなりいいと思うんだけどな。
自分に欲しい




色を塗ったらこんな感じになった




遠くに見えるは嬉野の茶畑





軽自動車プレート





んで、今日の傑作、おとぎ話皿ズ!(ズって、複数形のズ!です 方言ではないよ)




有馬皿








風間皿






牛尾皿





かざら





絵描いてるとき、おとぎ話きいてて、
あ〜おとぎいいな〜って思いながら、
好きだから描く!のルールで勝手に描いてしまったけど、コピーライトとかあるのかもしれない、、と後で、やべ、、と思ったけど、
ツイッターでおとぎ話が褒めてくれたからよいか!

おとぎはね とても広いの 心がね

嬉しかったので一句詠みました




その他にもこんなのや、



さや侍を早く見たさ過ぎて野見さん描いてしまったり
(これちょっとさすがに誰も買わないよなって描いた後思った)
でも野見さん好きです



こんなのもかいた



なんか今日久しぶりにノリノリで描けて楽しかったし、気持ちよかった
ここ1ヶ月くらいずっとモヤモヤしてたから
やっぱやらんといかんばい
描かんといかんばい



細工場をでたすぐ横の、お地蔵さんの前の黄花コスモスがとてもきれい
モンシロチョウがいつもまわりに飛んでてかわいい



そんなかんじで、こんな焼き物も展示販売される、

ちえちひろ展 at『Books DANTALION』in 大阪



ぜひとも足をお運びくださいませ〜


よろしくね

Thursday, 2 June 2011

ちえちひろやすひろ店/chie,chihiro,yasuhiro web shop




ウェブショップ、ちえちひろ店は、兄の参戦により、ちえちひろやすひろ店になりました!
兄は焼き物で挑んできます。
これからもよろしくお願いします!!

The name of our web shop has changed from "chie chihiro shop" to "chie,chihiro,yasuhiro web shop". Because my brother joined us with his ceramic works.



Wednesday, 1 June 2011

やきものファイト/ceramic fight

sorry, I haven't written in English this post yet, I will do,,I will do.. I think so.


もうすぐはじまる大阪の展示や、今後のいろんな活動のために焼き物をつくっております

前回は家にあったもうあらかじめ作られていたものに絵付けをしただけでしたが、今回はお皿からひとつひとつ手で作っておるのです。





だけど

昨日作っておいた皿のほとんど、にヒビがはいり、だめになってしまった。
10枚以上つくったのに3枚だけ大丈夫だっった。



悲しくも捨てられるだめになったやきものたち。

原因ははっきりとは分からないのですが、土が天草という種類のねばりけの少ないものだったのと、乾かし方にも問題があったようです。


なので、今日は粘り気のある、どろの成分を多くふくんだ粘土で再挑戦したよ。


板状につくった粘土を石工の型の上にのせてたたいて形をととのえる

んで




こう

で、こう



んで、高台(こうだい-お皿の足のとこ)をつける時、くっつかないようにするため片栗粉をまぶす。


ながい部分を糸できって



ゆびでぐにょぐにょ押さえて、平にして
できあがり




このやり方は、わたしの叔父たちが教えてくれました。
二人は細工場から1分くらい離れてる工場(こうば)で働いてるのですが、
自分はアイドルかと錯覚するくらい、モテモテでかなり熱心に面倒みてもらいました。

親戚っていうのもあるし、小さい頃から知ってる人たちだから、こんなに親切に教えてくれるってこともあるけど、

ロンドンにいると、何かその自身の得なことになる事以外で時間を割いてくれることってあんまりないから、こんな風な時間の使い方ができる叔父ちゃんたちはいいなあと思いました。

まあ、千絵がいきなり焼き物ば作りだした〜っておもしろがってるのかもだけど。

焼き物を習うときは、おじちゃんたちはプロなので、子どもの頃とか、
「はげてきたね〜」とか「ばあちゃんと顔いっしょね〜」とかいって笑ってたけど、
あの知識と職人わざ、かっこよか!
と思いました。






そんで、皿とかの他に、小物も作りたくって、
アムステルダムでみた、船なのか家なのかわかんないくらいの、人が住んでる船がおもしろかったので、船をつくってる。

野菜スティックとかの食器につかってもいいし、アクセサリーとかお香とかいれてもいいんじゃね
と思った。




昨日、ちひろ指示のもと、ひさしぶりに車を運転して展示の材料を買いにいった。
空きれいだった

おやぷみ